沖縄県のクラフトビール醸造所・ブルワリーを23件掲載しています。所在地や醸造するビール、みんなの投稿をチェックして、次に飲みたい一杯を見つけましょう。
沖縄本島南部、与那原町の海辺の東浜(あがりはま)に2023年8月にオープンした、町で初めてのビール醸造所。サトウキビやパイン果汁など沖縄県産の素材を使ったビールを造り、工場のイートインでできたてを味わえます。
沖縄の離島・久米島で2023年に醸造を始めた、島で初めてのビール醸造所。久米島紬に魅せられて移住した醸造長が「ビールがつむぐ愉快な縁」を掲げ、島の清らかな水と、マンゴーやシークワーサーなど島の恵みでビールを造っています。
沖縄市で2018年に「クリフビール」として醸造を始め、2024年に高原へ移って醸造所とビアレストランを構えたブルワリー。沖縄の食材や風土、文化と向き合い、ここでしか造れないビールを追求。自然派の料理とともに味わえます。
沖縄の金秀グループが2022年に始めたクラフトビール事業の醸造所兼タップルーム。那覇市旭町のオフィス街のビル1階で、店内で醸造したペールエールやIPA、スタウトなど5種類のできたてビールを、仕事帰りに気軽に楽しめます。
うるま市石川地区の古民家を、地域の人たちの協力を得てリノベーションしたブルワリー。地元の同級生3人が細やかな手仕事で、定番のラガーやIPAに季節限定のビールを加え、併設のビアスタンドで量り売りや持ち帰りにも対応しています。
やちむん発祥の地・那覇市壺屋で、2024年6月に酒類製造免許を取得したブルワリー。やちむんのように力強くも鮮やかなビールを掲げ、インペリアルゴーゼなど幅広いスタイルを、併設店のキューバンサンドとともに楽しめます。
沖縄県南城市の観光施設「おきなわワールド」内の南都酒造所が造るクラフトビール。サンゴでできた鍾乳洞「玉泉洞」の地下100mから汲み上げたコーラルウォーターを100%使い、麦芽100%と生きた酵母の旨味を生かしています。
沖縄県名護市許田、1961年にサトウキビのラムから始まったヘリオス酒造。1996年に県内初のクラフトビール醸造を開始し、ゴーヤーやシークヮーサーなど島の恵みを生かした個性豊かなビールを造り続けています。
オーストラリアの旅で出会った沖縄出身のバーテンダーとニュージーランド出身の醸造家が、うるま市で開いたブルワリー。沖縄の気候風土に合うビールを造り、専用タップルーム「BAR LADYBIRD」で料理とともに味わえます。
那覇の公設市場近く、ガーブ川の上に建つ水上店舗で2018年に醸造を始めたマイクロブルワリー。「ビールを造りまちをつくる」を掲げ、久高島のハダカムギやタンカンなど県産の農作物を使ったビールを3階のタップルームで提供しています。
南城市百名でコーヒー栽培に取り組む琉球大学発ベンチャーが生んだ、コーヒーの果実を使ったクラフトビール。捨てられていたコーヒーチェリーを生かすアップサイクル型のビールを、無濾過でフルーティーに仕上げています。
沖縄本島から南西へ約410km、亜熱帯の石垣島にある「日本最南端のビール工場」。南ドイツで学んだ技術で酵母入りの無添加ビールを手作りし、泡盛やラム酒をブレンドした個性的な「ハイビール」も造っています。