「瀬戸内でビールを醸す。」を掲げ、2021年に高松市で醸造を始めたクラフトビールブランド。ドイツ・イギリス産麦芽と高松の水で、毎年70種類以上のビールを手がけ、醸造所併設のボトルショップ兼タップルームで味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
瀬戸内でビールを醸す
SETOUCHI BEER(せとうちビール)は、香川県高松市松島町にあるクラフトビールの醸造所です。運営するのは株式会社瀬戸内で、2020年11月に設立されました。「瀬戸内でビールを醸す。」を掲げ、ゆったりと流れる時間を味わうように、1杯の液体を楽しんでほしいという思いで造っています。
高松市は四国の北東部に位置し、日本で唯一の内海である瀬戸内海とともに暮らしや文化を育んできた町です。島々が点在する景観や、よく晴れた空、穏やかな波といった瀬戸内の風土とともにクラフトビールを造っています。
醸造機材を扱う会社が立ち上げた
立ち上げの背景には、クラフトビールやハードサイダーの輸入、醸造機材の取り扱いを手がけてきた会社があります。輸入した醸造機材を使って、高松に醸造所を設立しました。2021年11月に製造免許を取得し、12月に初めての仕込みを行い、2022年1月に最初のビールを発売しました。
その後は毎年70種類以上のビールを生み出していて、季節ごとのビールや、他のブルワリーとのコラボビールも手がけています。
穏やかで飲みやすい味わい
ドイツ産とイギリス産の麦芽を使い、高松の水で仕込みます。麦芽の個性を大切にし、ホップの香りは控えめに。イギリスやドイツの伝統的なスタイルを参考にした、色合いも穏やかで飲みやすい味わいが特徴です。
定番には「せとうちIPA」や「せとうちLAGER」があり、ゴールデンエールやケルシュ、セッションヘイジーIPAなども造られてきました。瀬戸内産レモンを使ったフルーツビールや、うどんにちなんだ「すだちうどん」のサワーエールなど、香川らしいビールも登場します。
ボトルショップとタップルーム
醸造所には、ボトルショップとタップルームの「リバーサイド351」が併設されています。ボトルショップは、タップルームの営業日に加えて、月曜から金曜の9時から18時にも缶ビールを購入できます。缶ビールは持ち帰りにもぴったりで、公式のオンラインストアでも購入できます。
営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社瀬戸内
- 所在地
- 〒760-0068
香川県高松市松島町三丁目5番1号 - 営業時間
- 金16:00〜20:00タップルーム
- 土・日・祝12:00〜20:00タップルーム
- 醸造開始
- 2021年12月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり併設のリバーサイド351(金〜日・祝)
- テイクアウト
- ありボトルショップで缶ビールを販売
