1997年から続く、青森県内初のクラフトビール・ブルワリー。奥入瀬渓流の入り口にある道の駅「奥入瀬ろまんパーク」の中で、八甲田の伏流水「奥入瀬の源流水」を使い、チェコ仕込みのボヘミアンピルスナーを中心に醸造しています。
ビール
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このブルワリーについて
奥入瀬渓流の入り口の醸造所
OIRASE Brewery(奥入瀬ブルワリー)は、青森県十和田市奥瀬にある、道の駅「奥入瀬ろまんパーク」の中のブルワリーです。奥入瀬渓流の入り口にあり、1997年から続く、青森県内で初めてのクラフトビールのブルワリーとして知られています。運営は株式会社A-WORLDです。
「Good Nature, Good Beer!」を掲げ、綿々と受け継がれた自然とその恵みを、将来にわたって大切に引き継ぎたいという思いで、「奥入瀬ビール」を造っています。
八甲田の伏流水「奥入瀬の源流水」
仕込みには、八甲田のブナの森から長い年月をかけて湧き出す伏流水を使います。湧水の場所が奥入瀬渓流のそばであることから、「奥入瀬の源流水」と呼んでいます。奥入瀬ブルワリーで造るビールは、すべてこの水を使っています。
十和田市には、太古からの火山活動で生まれた八甲田、十和田湖、奥入瀬渓流があり、縄文時代から人々の営みが続いてきました。そうした自然を身近に感じられるクラフトビールを目指しています。
欧州スタイルのクラフトビール
ビールの本場チェコ仕込みのボヘミアンピルスナーを中心に、ヨーロッパスタイルのビールを醸造しています。ラインナップは、定番の「Classicシリーズ」と、青森の素材を使った「青森クラフトシリーズ」に分かれ、奥入瀬の源流水で仕込んだヴァイツェンや、サマーエールなどがあります。
青森のブランド米を使った「青天の霹靂」は、JR東日本おみやげグランプリ2024の飲料・アルコール部門賞を受賞しました。
直営レストランで味わう
醸造所に併設された直営レストラン「OIRASE BEER Brewery & Restaurant」では、津軽金山焼の職人が手作りした石窯で焼く、青森の食材を使った石窯ピザや肉料理を、奥入瀬ビールと一緒に楽しめます。ガラス張りの店内で、奥入瀬の自然を感じながら食事ができます。
レストランの営業は11時から16時(ラストオーダー15時30分)で、水曜日が定休日です。営業時間の短縮や休館は変わることがあるため、訪問前にInstagramやFacebookで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社A-WORLD
- 所在地
- 〒034-0301
青森県十和田市奥瀬堰道39-1 - 電話番号
- 営業時間
- Restaurant 営業時間 11:00-17:00 / 定休日 水曜日 電話番号 0176-27-1317 Brewery 営業時間 9:00-17:00 / 定休日 土曜日・日曜日 電話番号 0176-51-3151
- 醸造開始
- 1997年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり併設の直営レストラン
- テイクアウト
- あり道の駅・オンラインショップで販売
