三沢基地にいた元米空軍兵ギャレス・バーンズさんが、2016年に青森県弘前市で始めた市内初のクラフトビール醸造所。津軽弁を冠したビールを造り、2階のタップルーム「ギャレスのアジト」でできたてを味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
弘前市初のクラフトビール醸造所
Be Easy Brewing(ビーイージー ブルーイング)は、青森県弘前市松ヶ枝にあるクラフトビール醸造所です。弘前駅の城東口から歩いて15〜20分ほどの場所にあり、建物の1階がビール工房、2階がタップルーム「ギャレスのアジト」になっています。2016年11月に弘前市で初めてのクラフトビール醸造所としてオープンしました。
オーナー兼ブルワーのギャレス・バーンズさんは、アメリカ出身の元米空軍兵です。三沢基地に勤務していたのち、退役後にビール好きが高じて、このブルワリーを興しました。津軽弁を話すことでも知られています。
津軽弁の名前を冠したビール
非熱処理で無ろ過の、酵母が生きたビールを造っています。津軽弁を名前に冠した、ユニークなネーミングが特徴です。定番の「青森エール」は、まろやかで優しい口当たりのウィートエールで、アルコール度数は5.5%。青森県でしか飲めないビールとして、県内の約20の店で提供されています。
最初に仕込んだ記念のビールは「デビーズ ペールエール」で、名前はギャレスさんのお母さんの名前に由来します。ほかにも、ウエストコーストIPAの「かたる」、東北6県をモチーフにホップを6種類使った「東北6HOP」などがあります。副原料には、青森県産の玄米や、宇治抹茶、沖縄黒糖、世界各国のフルーツ、蜂蜜、ハーブ、スパイスなども使います。
缶ビールと通販
当初は飲食店向けの樽売りが中心でしたが、新型コロナウイルスの影響で一般向けの瓶ビールを始め、その後に缶ビールの販売も始めました。缶のデザインは、アメリカのデザイナーが手がけています。約200種類のクラフトビールを、44都道府県の飲食店に出荷したと紹介されたこともあります。
タップルームで味わう
2階の「ギャレスのアジト」は、木材をふんだんに使った温かみのある内装で、12口のタップが並びます。ビールの持ち帰りと、缶ビールやグラウラーの販売は、毎日9時から18時です。駐車場は4台分あります。
営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- Be Easy Brewing
- 所在地
- 〒036-8042
青森県弘前市松ヶ枝5-7-9 - 電話番号
- 営業時間
- 毎日 9:00~18:00 水・木・金・土 17:00~22:00(ギャレスのアジト)
- 醸造開始
- 2016年10月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり2階のタップルーム「ギャレスのアジト」
- テイクアウト
- あり缶・グラウラー・ボトルの販売あり
- 量り売り
- ありグラウラー販売あり
