日本一の温泉地・別府の玄関口、別府駅前に2022年12月26日にオープンした、別府温泉郷で初めてのクラフトビール醸造所&ビアレストラン。コンセプトは「旅を潤す」で、「湯あがり」をイメージしたビールを仕込みごとに醸しています。
ビール
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このブルワリーについて
別府温泉郷初の醸造所
別府ブルワリー(BEPPU BREWERY)は、大分県別府市駅前町にあるクラフトビール醸造所とビアレストランです。JR別府駅の東口から歩いて1分ほど、駅前通り沿いのスーパーホテル別府駅前の1階にあります。2022年12月26日に、別府温泉郷で初めてのクラフトビール醸造所としてオープンしました。
運営は有限会社東和開発(代表取締役の金永欽さん)です。クラウドファンディングで、初仕込みのビールや限定商品の支援も募りました。源泉数と湧水量が日本一とされる別府温泉に、新しい名物をつくろうと、観光客が減っていた時期に開業しています。
「旅を潤す」クラフトビール
コンセプトは「旅を潤す」。別府ならではの「湯あがりの一杯」をテーマに、オリジナルのクラフトビールを醸造しています。国内外のブルワリーで修業した経験のあるスタッフがビールを造っていて、10種類以上のビールがそろいます。
多彩なスタイルを生み出せるクラフトビールの特徴を生かして、仕込みごとに異なるオリジナルのビールも造っています。
別府らしい名前のビール
代表的なビールは、湯上がりをイメージした定番のラインナップで、「Yuagari Pils(湯あがりピルス)」「Yukemuri Haze(湯けむりヘイズ)」「Kabosu Saison(カボスセゾン)」があります。大分特産のカボスを使った銘柄が目を引きます。
別府地獄めぐりをイメージしたビールもあり、血の池地獄に見立てた赤い「ベンガラレッド」や、海地獄を思わせる「ラピスブルー」(セルツァー)、鬼のような強さと苦さを表した「鬼IPA」などがあります。
レストランで味わう
レストランのコンセプトは「鶏とフリットとビール」で、大分や九州の食材を使った料理を楽しめます。大分名産の冠地鶏のタタキもあります。営業は夕方からですが、土日祝日は昼から開いています。お土産コーナーもあり、レストランは駅から歩いてすぐで、駐車場も用意されています。ビールのセットはふるさと納税の返礼品にもなっています。
営業は、火曜日が定休日です。営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 有限会社東和開発
- 所在地
- 〒874-0935
大分県別府市駅前町13-8 - 電話番号
- 醸造開始
- 2022年12月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のビアレストラン
- テイクアウト
- ありお土産コーナーあり
