米沢市南部の田畑に囲まれた土地で、米沢出身の槙山秀都さんが一人で営む小さな醸造所。2018年3月に誕生し、ゴールデンエール、ペールエール、IPA、セッションIPAの定番4種と、山形の素材を使った限定ビールを造っています。
ビール
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このブルワリーについて
米沢の田畑に囲まれた醸造所
米沢ジャックスブルワリーは、山形県米沢市李山にある、小さなビール醸造所です。米沢市の中心街から車で約20分、田畑に囲まれた風光明媚な場所にあります。米沢市は、かつて上杉家の城下町として栄えた置賜地方最大の都市で、2018年3月に、この市の南部でブルワリーが誕生しました。
2018年の春に醸造を始め、その年の夏に開かれた地元の食のイベントで最初のビールを販売しました。
ビールが好きな代表が一人で
代表の槙山秀都さんは、米沢の出身です。友人が個人で醸造したビールとの出会いが、ブルワリーを開くきっかけでした。ビールをこよなく愛する槙山さんが、一人で一つひとつ丁寧にビールを造っています。
最初に販売したのは、ペールエール、ゴールデンエール、IPAの3種類でした。ビールマニアが県外から駆けつけたことに驚いたといいます。その後もラインナップを増やし、着実にファンを広げてきました。米沢がかつてホップの産地だったことにも思いを寄せ、今後は地元のホップを使ったビール造りにも関心を向けています。
すっきり飲みやすい定番4種
エール系のスタイルを中心に、山形の県産品を使ったフレーバービールの醸造にも取り組んでいます。定番は、ゴールデンエール、ペールエール、IPA、セッションIPAの4種類です。ゴールデンエールは柑橘系のホップをふんだんに使い、切れ味のよい飲みやすさが持ち味です。
限定ビールには、「チョコビター」や「コーヒーエールひぐらし」、フレッシュホップを使った「イブキイエロー」「イブキレッド」などがあります。ベルジャンホワイトの「米沢 義乃風ホワイト」のように、東北の復興支援ビールプロジェクトに参加したビールもあります。
購入できる場所
米沢市内では「SKETCH」、山形市内では「THE ROMP」などの飲食店で飲めると紹介されたことがあります。ビールは、道の駅米沢や上杉城史苑などの販売店で購入できます。山形市や米沢市内の飲食店でも味わえます。
営業日や取り扱いは変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 米沢ジャックスブルワリー
- 所在地
- 〒992-1461
山形県米沢市大字李山5471 - 電話番号
- 醸造開始
- 2018年3月
設備・サービス
- テイクアウト
- あり道の駅米沢などで販売
