日本有数の豪雪地帯・月山の湧水で、1998年から道の駅にしかわ月山銘水館で造られてきた山形の地ビール。西川町総合開発が、ドイツの醸造機器と麦芽100%の原料で仕込むピルスナーとミュンヒナーを醸しています。
ビール
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このブルワリーについて
月山のふもとの道の駅で造る地ビール
月山ビールは、山形県西村山郡西川町にある西川町総合開発株式会社が造る地ビールです。山形県のほぼ真ん中にある西川町は、出羽三山のひとつ月山の町で、豊かな自然と清らかな水に恵まれています。醸造所は水沢にあり、「道の駅にしかわ 月山銘水館」で地ビールを販売しています。
この道の駅では1998年から「地ビール月山」(現在の月山ビール)が販売されてきました。山形のクラフトビールの草分けのひとつとして知られています。
月山の湧水とドイツの技術
ビールの仕込みに使うのは、日本有数の豪雪地帯として知られる月山に降り積もった雪が、数百年ともいわれる長い年月をかけて磨かれた湧水です。
ドイツのビール純粋令にならい、原料は麦芽、ホップ、水、酵母だけで、副原料は使いません。麦芽、ホップ、酵母はビールの本場ドイツやチェコの産のものを使い、世界が認めるカスパー・シュルツ社の醸造機器とドイツの醸造技術で、正直に造っています。
ピルスナーとミュンヒナー
ラインナップは、「ピルスナー」と「ミュンヒナー」の2種類です。ピルスナーは、きんきんに冷やして飲むと爽快さが際立つビールで、きめ細かい泡と透明でスッキリとしたのど越し、麦芽の香りがふわっと広がる黄金色のビールで、アルコール度数は4.5%です。ミュンヒナーは、ローストモルトを使った濃色のビールで、ホップの苦みを抑えて、麦芽の香りとうまみをゆっくり楽しめます。
統一ブランド名は、これまでの「地ビール月山」から「月山ビール」に改められ、4種類のラベルも新しくデザインされました。
道の駅で味わう
道の駅には、月山の湧水を使った「月山自然水」も並んでいて、山形のお土産として親しまれています。道の駅のレストランでは、月山ビールに漬け込んだ牛肉の煮込みや、月山ビールの麦汁を入れたノンアルコールの地ビールソフトクリームが人気です。ビールは、道の駅米沢などの販売店や、オンラインショップでも購入できます。
営業時間や取り扱いは変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 西川町総合開発株式会社
- 所在地
- 〒990-0742
山形県西村山郡西川町大字水沢2304 - 電話番号
設備・サービス
- テイクアウト
- あり道の駅で販売
