蔵王の朱い大鳥居のそばに2022年3月に誕生した、山形市初のクラフトビール醸造所とブルワリーレストラン。蔵王連峰の湧き水で仕込み、樹氷をイメージした日本初の白いビール「SNOW MONSTER」を看板にしています。
ビール
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このブルワリーについて
蔵王の玄関口にある、山形市初の醸造所
ZAO BREWERY(蔵王ブルワリー)は、山形県山形市蔵王上野にあるクラフトビール醸造所とブルワリーレストランです。蔵王温泉の玄関口にあたる「蔵王の朱い大鳥居」の隣にあり、山形駅から車で約20分、蔵王温泉街からは車で15分ほどです。2022年3月12日に、山形市で初めてのクラフトビール醸造所としてオープンしました。
運営は山里菜有限会社で、代表取締役は海谷康裕さんです。地元の蔵王で食品卸業を営む会社が、観光客が減っていた蔵王にかつてのにぎわいを取り戻したいと、新しい名物をつくるために立ち上げました。
「ビールを、蔵王を冒険しよう」
コンセプトは「Re-Discover:ビールを、蔵王を冒険しよう」です。ビールの価値と、蔵王の魅力を再発見して発信することを目指しています。仕込み水には、蔵王連峰の湧き水を使っています。
温泉やスキー場、樹氷、御釜など全国的に有名な蔵王を、もっと多くの人に知ってほしいという思いから、オンリーワンのクラフトビール醸造所と、地元の食材を生かした料理を出す併設レストランを立ち上げました。
樹氷をイメージした白いビール
看板は、蔵王名物の樹氷をイメージした、雪のように白いホワイトエールの「SNOW MONSTER」です。試行錯誤の末に開発した日本初の白いビールで、フルーティーで飲みやすく、ビールが苦手な人にも味わってほしい一杯とされています。
夜の蔵王温泉をイメージした「ZAO CLASSIC IPA」や、山形のさくらんぼを贅沢に使った「YAMAGATAさくらんぼALE」、「MATSUNOMORI ALE」なども造っています。2024年2月には、さくらんぼALEなどの缶ビールを発売しました。
ビアレストランで味わう
併設のレストラン「CrangDining(クラングダイニング)」では、できたてのクラフトビールを、地元の食材を使った料理と一緒に楽しめます。ルーフテラスもあります。駐車場は10台分で、水曜日が定休日と案内されたこともあります。
営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 山里菜有限会社
- 所在地
- 〒990-2303
山形県山形市蔵王上野字南坂1096-18 - 電話番号
- 醸造開始
- 2022年3月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり併設レストランCrangDining
- テイクアウト
- あり瓶・缶ビールを販売
