西武新宿線の新狭山駅北口から徒歩1分、ヘイジーIPAに特化した「実験的醸造所」。ホップや酵母、熟成の条件を少しずつ変えながら雑味を抑えたヘイジーを追求し、併設のテイスティングルームで飲み比べを楽しめます。
ビール
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このブルワリーについて
ヘイジーIPA専門の実験的醸造所
HAZY LABO(ヘイジーラボ)は、埼玉県狭山市新狭山にあるクラフトビール醸造所です。西武新宿線の新狭山駅北口から歩いて1分ほどの場所にあり、醸造所の隣にクラフトビールを楽しめるテイスティングルームを併設しています。
テイスティングルームは2023年にオープンし、2024年に自社醸造を始めました。ヘイジーIPAとIPAに特化した、全国的にも珍しい醸造所です。
「実験的醸造」というコンセプト
ヘイジーIPAは現在もっともポピュラーなスタイルのひとつですが、クセが強かったり雑味を感じたりするものに出会うこともあります。HAZY LABOは「実験的醸造」をコンセプトに、使うホップや酵母、発酵温度、熟成などの工程を少しずつ変えながら醸造し、雑味を抑えたヘイジーの複雑なおいしさを追求しています。
これまであまり公開されてこなかった醸造に関する情報も、積極的に発信しています。実験的に醸造したヘイジーを実際に飲み比べることで、味覚の違いを体験できるのが大きな魅力です。
ホップだけで生まれる果実の香り
醸造を手がける東里さんは、世界中から選び抜いたアロマホップを使い、フルーツや香料を使わずに、ホップだけで柑橘やマンゴー、パッションフルーツのような香りを生み出しています。酵母の違いによる味と香りを比べられるビールや、1種類のホップだけを使ったシングルホップのヘイジーなど、ラインナップは訪れるたびに変わります。
特徴的なのが、HAZY LABO独自の「常温熟成」です。4か月常温で熟成させたヘイジーなど、「ビールは新鮮なうちに」という常識にとらわれない挑戦も続けています。飲むタイミングで味の変化を楽しめる缶ビールを届ける取り組みも行いました。
醸造タンクを眺めながら
テイスティングルームは、テーブル2卓とカウンター7席の上品で洗練された空間です。どの席からもビールタンクを眺められ、14本のタップから注がれるビールで、ヘイジーの味の違いを楽しめます。ビールが得意でない人や、ヘイジーIPAに少し飲み疲れた人でも、気軽においしく飲めるビールを目指しています。
営業日や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒350-1331
埼玉県狭山市新狭山2丁目8-8 瀬戸ビル1F - 醸造開始
- 2024年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所隣のテイスティングルーム
