浦和駅西口から徒歩5分ほどのホテル1階に、2022年に誕生した浦和区初の醸造所併設パブ。浦和のクラフトビール界を牽引してきた会社が「ビール×フットボールの文化を浦和から世界へ」を掲げ、まちのビールを醸しています。
ビール
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このブルワリーについて
ホテル1階の醸造所併設パブ
U.B.P BREWERY(ユービーピーブルワリー)は、埼玉県さいたま市浦和区高砂にあるクラフトビール醸造所兼パブです。JR浦和駅の西口から歩いて5分ほど、ホテルの1階にあります。建物は開業当時の「浦和ワシントンホテル」から「ホテルグローバルビュー浦和」に名前が変わっています。
2022年8月にタップルームを先行オープンし、店内に醸造設備を搬入したのち、同年12月に醸造を始めました。浦和区で初めてのブルワリーです。
浦和のクラフトビールを牽引
運営する株式会社URAWA・BEER・PROJECTは、2015年に北浦和で「BEER HUNTING URAWA」、2019年に浦和駅前で「BEERNOVA URAWA」を開いてきた、浦和のクラフトビール界の草分け的存在です。U.B.P BREWERYは3店舗目で、名前は会社の頭文字から付けられました。
代表の小林健太さんは、浦和レッズの熱心なサポーターとしても知られています。国内外の醸造家と深いつながりを持ち、クラフトビールを通じて「まちの文化」を育てることをライフワークにしています。醸造責任者には、宮崎県のひでじビールで醸造経験を積んだ鰐川崇さんを迎えました。
ビール×フットボールの文化
コンセプトは、「まちとクラフトビール」と「パブとフットボール」という2つの文化の融合です。「ビール×フットボールの文化を浦和から世界へ」というミッションを掲げ、ビールを片手に仲間と歓声を上げる、浦和の街をひとつにするコミュニティの拠点を目指しています。
オリジナルビールには、ビターエールの「URAWA CITY ALE」や、ピルスナーの「Kickoff Pils」など、まちやサッカーにちなんだ名前のビールが並びます。全国各地の人気ブルワリーとともに仕込んだコラボビールも数多く手がけ、日本でよく飲まれるピルスナーとは異なるスタイルのビールもそろえています。
昼はカフェ、夜はパブ
店内には7席のカウンターとテーブル席、開放的なテラスがあります。日中はカフェとして営業しており、浦和レッズの選手たちが食べるキーマカレーを使ったサンドイッチなど、フットボールと食文化を融合させたメニューも人気です。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社URAWA・BEER・PROJECT
- 所在地
- 〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目1-19 浦和ワシントンホテル1F - 醸造開始
- 2022年12月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のパブ。昼はカフェ営業
