JR与野駅から徒歩3分、米サンディエゴで出会った2人が2025年にタップルームを開き、2026年春に1階へ醸造所を完成させたブルワリー。「日本と世界をクラフトビールでつなぐ」を掲げ、西海岸仕込みのビールを造っています。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
与野駅近くのタップルーム兼醸造所
GECKO BEER 与野醸造所は、埼玉県さいたま市浦和区上木崎にあるクラフトビール醸造所です。JR与野駅の東口から歩いて3分ほどの場所にあり、建物の1階が醸造所、2階がタップルーム「GECKO TAPROOM」になっています。
2025年4月にタップルームを開き、アメリカ西海岸や日本各地のクラフトビールを提供してきました。営業を続けながら1階の醸造所の準備を進め、2026年4月に醸造所が完成しています。さいたま新都心・与野エリアで初めてのブルワリーです。
サンディエゴで出会った2人
店を営むのは、藤井俊太郎さんと豊田拓未さんです。2人はMBAを取得するために渡ったアメリカ・サンディエゴで出会い、意気投合しました。約200のブルワリーが集まるサンディエゴで多様なビールに触れてクラフトビールの魅力を知り、MBAの取得と並行して現地の大学で醸造技術も学んでいます。
帰国後、醸造設備を設けられることと、藤井さんが浦和区の出身で地元に愛着があったことから、この地を選びました。コンセプトは「日本と世界をクラフトビールでつないでいく」です。
西海岸の文化をベースに
醸造所は21坪の広さで、仕込み設備1基と500リットルの発酵タンク4基を備えています。醸造は藤井さんと豊田さんが担当し、まずはウエストコーストIPAやペールエールを仕込み、缶での提供も予定しています。
サンディエゴで触れたビール文化をベースに、まずは自分たちらしい味を安定させることを目指しています。今後は月に1〜2種類のペースで仕込み、季節限定や埼玉県産の食材を使ったビール、海外から来日する友人のブルワーとのコラボ醸造も視野に入れています。
地元に誇られる場所へ
タップルームは約60坪の広々とした空間で、スタンディングのカウンターやベンチ席を備えています。週末の日中は家族連れ、夜は仕事帰りの人が多く、客同士の交流も生まれています。
地域の人に親しまれ、「自分たちの街にはこんなブルワリーがある」と誇りに思ってもらえる場所にしたいと考えています。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒330-0071
埼玉県さいたま市浦和区上木崎二丁目2番地15 A-Oビル1F - 醸造開始
- 2026年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり2階「GECKO TAPROOM」
