越後一宮・彌彦神社の門前町で、神社前の酒屋「酒屋やよい」が令和初日の2019年5月1日に開いたブルワリー兼タップルーム。弥彦村の特別栽培米「伊彌彦米」を使った「伊彌彦エール」など、村の恵みを詰めたビールを造っています。
ビール
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このブルワリーについて
彌彦神社の門前のブルワリー
弥彦ブリューイングは、新潟県西蒲原郡弥彦村にあるクラフトビール醸造所です。越後一宮・彌彦神社の門前町にあり、醸造所にタップルームを併設しています。JR弥彦駅から歩いて7分ほどの場所です。
運営するのは、彌彦神社前で酒販店「酒屋やよい」を営む有限会社弥生商店です。令和が始まった2019年5月1日にオープンしました。2026年に7周年を迎えています。
酒屋が始めたビール造り
酒屋として弥彦村の魅力あるお酒を扱ってきた弥生商店は、「弥彦村ならではのものを自分たちでつくり、売っていきたい」という思いを募らせ、醸造所を立ち上げました。弥彦ブリューイングのクラフトビールには、弥彦村で育った米や野菜、果物の魅力がたっぷり詰まっています。
醸造所は40平方メートルほどの小さな規模で、ガラス越しに醸造の様子を見ることができます。神社前の酒屋やよいの店内にもテイスティングルームがあり、参拝の合間に弥彦の酒を味わえます。
伊彌彦米を使った伊彌彦エール
看板の「伊彌彦エール」は、農薬や化学肥料を5割以上減らして育てる弥彦村の特別栽培米「伊彌彦米」を副原料に使ったビールです。さわやかな香りと味わいを楽しめます。
ほかにも、スタウトやホワイト、枝豆、ぶどう、菊など、地元の素材を生かした個性豊かなビールを醸造しています。弥彦村の枝豆を使ったIPA、桜酵母のIPA、緑茶を使ったエールなど、新しいビールも次々と生まれています。ラベルには、店主の甥が手がけたかわいらしいうさぎのマークが描かれています。
タップルームで村の味を
タップルームはカウンター10席ほどの落ち着いた空間で、キャッシュオンのスタイルでできたてのビールを楽しめます。自家醸造のビールのほか県内のクラフトビールも提供しており、ハーフサイズの飲み比べセットもあります。ローカルフードとともに味わうこともできます。
瓶ビールは酒屋やよいの店頭や専用のオンラインショップで購入でき、弥彦村を旅する気分を味わえるセットも用意されています。営業日や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 有限会社弥生商店
- 所在地
- 〒959-0323
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1239-4 - 電話番号
- 醸造開始
- 2019年5月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のタップルーム
