新潟県上越市三和区で2023年に醸造を始めたマイクロブルワリー。米国ポートランドで体験したブルワリーと地域の空気感を理想に、ホップにこだわった華やかでフルーティなアメリカンエールを造り、直江津にはタップルームもあります。
ビール
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このブルワリーについて
上越市三和区のマイクロブルワリー
OTAMA BREWING(オタマブルーイング)は、新潟県上越市三和区で醸造するクラフトビールのマイクロブルワリーです。おいしい水と食材に恵まれた上越の地で、手間と時間をかけたものづくりに取り組んでいます。
2023年に醸造を始め、2024年夏に1周年を迎えました。1年で定番6種と限定2種の合計8種類まで醸造を進めています。2025年8月には、上越市の港町・直江津にタップルーム「Otama Brewing Naoetsu Taproom」を開きました。
ポートランドの空気感を上越に
代表でヘッドブルワーの宮川岳さんが理想とするのは、アメリカ・オレゴン州ポートランドで体験した、ブルワリーと地域のコミュニティの心地よい空気感です。「上越市で世界基準のクラフトビールを造ろう」と日々取り組んでいます。醸造の師匠は、カマドブリュワリーの丹羽智さんです。
地域の魅力を最大化することも、オタマブルーイングのミッションのひとつです。直江津の海が大好きだというオタマブルーイングは、古くからの港町で飲み屋も多い直江津を、タップルームの場所に選びました。
ホップにこだわるアメリカンエール
オタマブルーイングはホップにこだわり、華やかでフルーティなクラフトビールを特徴としています。ビアスタイルはIPAやペールエールなど、アメリカンエール系を中心にさまざまなスタイルを手がけ、地元の食材もところどころに取り入れています。
目指しているのは、一口目から「おいしい!」と感じられる印象的な味と香り、個性がありつつも飲みやすい味わいです。どんな人にも飲みやすく、クラフトビールの世界に入ってもらえるような、そしてはまってもらえるようなビール造りを心がけています。
直江津のタップルーム
直江津のタップルームは、えちごトキめき鉄道の直江津駅から歩いて5分ほど。元はカフェ兼ケーキ店だった物件を引き継いで開きました。複数のオタマブルーイングの生ビールを常時提供し、宮川さんが選ぶ県内外のブルワリーのゲストビールも登場します。飲み比べセットや料理、量り売りも楽しめます。
ビールは上越市内の酒販店や飲食店、オンラインショップ、ふるさと納税でも購入できます。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒942-0001
新潟県上越市中央2丁目1-1 - 電話番号
- 醸造開始
- 2023年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり直江津「Otama Brewing Naoetsu Taproom」
- 量り売り
- ありタップルームで量り売り
