日本最西端のホップ畑を醸造所の目の前に持つ、熊本県天草市のクラフトビール醸造所。天草出身の荒木信也さんが2020年に醸造を始め、自家栽培の無農薬ホップと特産のパール柑を使った「White Pearl」を看板に造っています。
熊本県芦北町で、地元出身の前田3兄弟が2024年7月に始めたクラフトビールの醸造所。屋号の「100」は地名の「百木」から。和紅茶や御立岬の塩など芦北の特産品を使ったビールを、1階のタップルームで予約制で味わえます。
日本ではまだ少ない女性ブルワーが手がける、熊本県山鹿市初のクラフトビール醸造所。大分で醸造技術を学んだ森さんが構想から3年で立ち上げ、山鹿の和栗やお茶、お米など地元の素材を生かしたビールを小ロットで造っています。
北里柴三郎の生誕地、阿蘇・小国町で2023年に生まれたクラフトビールの醸造所。小国杉の木工房の跡地を引き継ぎ、阿蘇の湧水と小国の野菜や果実を生かして、「made in OGUNI」のビールを造っています。
不知火海と天草の島々を見渡す水俣市の観光農園「湯の児スペイン村 福田農場」の「セビリア館」で造る地ビール。ガラス越しに工房を見学でき、カルメンやソレイユ、はちみつ入りの「ケ・セラ・セラ」などをつくりたてで味わえます。