「おいしい高知の、おいしいビール。」を合言葉に、高知県香美市の合同会社高知カンパーニュブルワリーが2018年から造るクラフトビール。2023年に物部川沿いの本社工場に移り、直営のビアスタンドで樽生ビールを味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
物部川のほとりのブルワリー
TOSACO(トサコ)は、高知県香美市香北町橋川野にある合同会社高知カンパーニュブルワリーが造るクラフトビールです。物部川沿いの本社工場に醸造所があり、2023年4月に、直営のビアスタンド「TOSACO TAP STAND」を併設してオープンしました。国道195号を、JR土佐山田駅からアンパンマンミュージアムのほうへ約10分の場所にあります。
高知カンパーニュブルワリーは、2017年7月に設立された会社で、代表社員は瀬戸口信弥さんです。香美市の土佐山田町で免許を取り、のちに香北町の現在の本社工場に拠点を移しました。
「妻と乾杯したい」から始まった
ブルワーの瀬戸口信弥さんが、「ビールが苦手だった妻と一緒に乾杯したい」という思いで、TOSACOを始めました。高知の豊かな自然と生産者の情熱に魅了され、地元の食材を生かした、高知だからこそできる新しいビールを造り続けています。
2018年1月に醸造免許を取得し、4月からクラフトビール「TOSACO」の販売を始めました。高知県では最初のブルワリーとして紹介されています。最初の3種類は、こめホワイトエール、ゆずペールエール、土佐IPAでした。
おいしい高知の、おいしいビール
合言葉は「おいしい高知の、おいしいビール。」。豊かな自然や太陽、日本一の森が育む水と土、そして太平洋の潮風といった、高知の恵みを生かしたビールづくりを行っています。県産の文旦や柚子、米などの素材を使った、さまざまなスタイルがあります。
TOSACOのある風景が、家族や仲間とともに笑顔あふれるひとときになるように、という思いが込められています。
TOSACO TAP STANDで味わう
2026年夏以降には、売り場に並べやすい缶商品の発売も予定されています。直営のビアスタンドでは、醸造の様子や物部川の流れを眺めながら、できたての樽生ビールを味わえます。日替わりで多彩な生ビールがそろい、県産食材を使ったフードも楽しめます。瓶ビールは通常8種類があり、ノンアルコールビールも選べます。
営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 合同会社高知カンパーニュブルワリー
- 所在地
- 〒781-4217
高知県香美市香北町橋川野584-1 - 電話番号
- 0887-59-2633TOSACO TAP STAND
- 醸造開始
- 2018年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり直営のTOSACO TAP STAND
- テイクアウト
- あり瓶ビールを販売
