2018年に氷見市で、地元出身の山本悠貴さんが始めたクラフトビールのブルワリー。雑味のない「きれいなビール」を掲げ、氷見の農産物を生かしたビールを、氷見の「Beer Cafe ブルーミン」と富山市の「BREWMIN’総曲輪」で味わえます。
チェコ出身のコチャスさんとスロバキア出身のボリスさんが、2017年に富山市で立ち上げたブルワリー。チェコの伝統的な醸造スタイルで、ピルスナーなど食事に寄り添うビールを造り、国登録有形文化財の旧米蔵のブリューパブで味わえます。
木彫の町・富山県南砺市井波の元材木会社の住居を改装して、2022年12月に開業したクラフトビール醸造所。「土着醸造」を掲げ、南砺市産のクロモジや干し柿を使ったビールを、立ち飲みのタップルームで味わえます。
ベルギーで醸造を学んだ大谷崇さんが、2007年末に醸造免許を取得して富山市で始めた、仕込みから瓶詰め、出荷までを一人で営むマイクロブルワリー。定番のペールエール「越中風雅」と、富山産の野菜や果物を使ったビールを造っています。
越中の小京都・南砺市城端の町おこしとして構想され、2001年7月に販売を始めた地ビール。城端の天然水と自家栽培のホップを使い、ホップの効いたエールからカラフルなフルーツビールまで、直売所のある醸造所で造っています。