世田谷区砧の閑静な住宅街、五差路の一角にある小さなブルーパブです。醸造セミナーで同期だった3人が2018年4月に立ち上げ、店名はパンクバンドの曲名から採りました。常時10種類以上のビールを味わえます。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
五差路の角にある、小さなブルーパブ
小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から歩いて6、7分。荒玉水道道路沿いの五差路の一角、世田谷区砧の閑静な住宅街にriot beerのタップルームがあります。
本当にこんな住宅街にあるのかと不安になってくる頃に、町の喫茶店のように違和感なく溶け込んだ店構えが見えてきます。看板にはキャラクターのライオットキッドが描かれています。
店内はカウンターが2つと小さなテーブル席がひとつ。10名ほどで一杯になるコンパクトな空間です。
醸造セミナーの同期3人で
このブルーパブは、江幡貴人さん、上地風吾さん、水落光利さんの3人の共同オーナーによって2018年4月に始まりました。
3人はビールの醸造セミナーの卒業生で、同じ期に学んだ仲間です。江幡さんがヘッドブルワーとしてオリジナルビールのレシピをすべて担当し、上地さんがプロデューサーとしてビールの名前やイメージデザイン、グッズの制作を手がけています。
小さな住宅街に醸造所をつくるという挑戦から始まり、地域のご近所パブとして根を下ろしてきました。
パンクから名づけられたビール
riotとは英語で暴動のこと。イギリスのパンクバンド、ザ・クラッシュの楽曲名から採られた名前です。
パンク好きの共同オーナーが手がけるアートワークはどれもパンキッシュで、ビールのタイトルもパッケージも一目で分かる個性を持っています。
一方で中身は実直です。甘く香ばしい麦芽の風味が広がるコクのある味わいを得意とし、モルティーなイングリッシュスタイルはもちろん、ベルジャンスタイルやホッピーなアメリカンスタイルまで、丁寧に仕込まれています。
常時10種類以上を、この一軒で
タップルームでは、自家醸造を含む10種類以上のクラフトビールが常時味わえます。
醸造の拠点は現在、山梨県の勝沼にあります。世田谷の店は、その造り手の顔が見えるタップルームとして機能しています。オンラインのボトルショップでは、IPAやベルジャン、ポーター、イングリッシュエール、ヴァイツェンなどを購入できます。
好みを伝えれば一杯を選んでもらえる距離の近さも、この規模の店ならではです。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社riot beer
- 所在地
- 〒157-0073
東京都世田谷区砧5丁目11番10号 安藤マンション1階101号 - 醸造開始
- 2018年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり店の奥に醸造所を備えたタップルーム

