東京都心から電車で約2時間、多摩川を見下ろす奥多摩の古民家醸造所。高校の同級生ふたりが2014年に立ち上げ、地元の軟水を生かしたクセのない飲み口と、200種を超える多彩なビアスタイルで知られるブルワリーです。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
多摩川を見下ろす崖の上、東京最奥の醸造所
東京都心から中央線と青梅線を乗り継いで約2時間、JR奥多摩駅から歩いてすぐの場所にVERTEREはあります。
多摩川の渓谷を見下ろす崖の上に立つ、築70年の古民家をリノベーションした醸造所兼ブルーパブです。登山やハイキング帰りの人たちや地元住民が集う、山あいの一軒です。
高校の同級生ふたりが選んだ、奥多摩での再出発
代表の鈴木光さんと醸造長の辻野木景さんは、高校3年生のときからの同級生。ふたりとも東京農業大学の造園科学科を卒業しています。
鈴木さんが一般企業で3年間働くあいだ、辻野さんは実家の便利屋を手伝いながら高円寺のビール工房で修業を積み、クラフトビール市場の伸びしろを実感しました。
資金を貯めたふたりが独立を決めたころ、辻野さんの父の知人を通じて奥多摩の物件を紹介されたことがきっかけとなり、2014年12月にVERTERE合同会社を設立。2015年に醸造免許を取得し、2016年2月からオリジナルビールの提供を始めました。
ラテン語の名を持つ、200種を超えるビールたち
ブルワリー名の「VERTERE」は、ラテン語で「変化する、方向を転じる」を意味する言葉です。
奥多摩の癖のない軟水を白いキャンバスに見立て、目指す味わいに合わせてミネラルを加えながら仕込むのが特徴。IPAやペールエール、ベルジャンスタイル、サワー、スタウトなど、これまでに手がけたビアスタイルは200種類を超えます。
代表銘柄の「Passiflora」「Casimiroa」「Globba」をはじめ、多くの銘柄に動植物の学名を冠しているのも、既存のスタイルのイメージにとらわれないVERTEREらしさの表れです。
奥多摩本店から都心・横浜へ広がるタップルーム
本店は奥多摩駅から徒歩1分、東京都西多摩郡奥多摩町氷川212番地にあります。月〜金曜14:00〜20:00、土日祝12:00〜20:00の営業で、常時10種類前後のビールを味わえます(支払いは現金のみ)。
このほか立川(東京都立川市柴崎町2丁目5番8号)、横浜・野毛(横浜市中区宮川町2丁目31番マガザン野毛II 1号棟2階)、代官山(渋谷区代官山町20-12 Forestgate Daikanyama TENOHA棟)にもタップルームを展開しており、缶ビールは全国のクラフトビール専門店でも購入できます。
営業時間や定休日は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒198-0212
東京都西多摩郡奥多摩町氷川212

