米軍横田基地にほど近い福生駅西口のブルーパブです。2018年に隣の羽村市で醸造を始め、移転を重ねて2024年3月に現在地へ。1階が醸造施設、2階がタップルームという造りで、客の半分は海外の人だといいます。
ビール
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このブルワリーについて
横田基地のそばで醸す
JR青梅線・福生駅の西口から歩いて2、3分。米軍横田基地にほど近い飲み屋街にFat Barley Brewingはあります。
国道16号沿いの福生ベースサイドストリートには異文化が入り混じった一角が広がり、店を訪れる客のおよそ半分は海外の人だといいます。東京の西の端に、アメリカ的な文化がそのまま根づいた街です。
1階が醸造施設、2階がタップルーム。2階から1階のタンクを見下ろせる、なかなか珍しい造りになっています。
羽村から福生へ、移転を重ねて
始まりは福生の隣、羽村市の小作でした。
青梅市出身の代表が土地勘のあるこの地域でブリティッシュパブを開き、2018年に醸造を始めます。2022年には醸造所だけを福生の横田基地近くへ移し、しばらくは福生で造って羽村で売る形が続きました。
ところが移転先が区画整理の対象となり、撤退を迫られます。そこで2024年3月、店舗ごと現在の場所へ移りました。いまの姿になってからは、まだ数年です。
よく実った麦から
Fatは太った、Barleyは大麦。よく実った麦で造るビール、という意味の名前です。
タップは8種類。飲み比べたい人にはナチョス付きのビアフライトが用意され、火曜から木曜には飲み放題のプランもあります。アメリカンフードと合わせて味わえるのも、この街の空気に合った組み立てです。
2階のタップルームはカウンター席とテーブル席、半個室があり、20名ほどで満席になるアットホームな広さです。
基地の街のブルーパブとして
20代の頃に多くの国でワーキングホリデーを経験した代表が、会社員時代には横田基地に関わる仕事もしていたという経歴の持ち主です。
もともと親しみのあった福生の街で、異文化が混ざり合うカルチャーのただ中にブルーパブを構えました。仲間と賑やかに過ごすのにも、ひとりで静かに飲むのにも向いた場所です。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあります。訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社Fat Barley
- 所在地
- 〒197-0022
東京都福生市本町128-1 - 電話番号
- 醸造開始
- 2018年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり2階のタップルーム

