二子玉川の柳小路にあるブルーパブです。地域に根ざしたビールをテーマに掲げ、世田谷で育った麦やホップを使った仕込みや、街にホップを増やす世田谷ホッププロジェクトにも取り組んでいます。看板はフタコエール。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
柳小路の南角、二子玉川のブルーパブ
二子玉川駅から歩いて4、5分。玉川高島屋の裏手に広がる飲食店街「柳小路」の南角、その2階にふたこビール醸造所はあります。
京都の町屋をイメージした路地の一角で、階段を上がるとすぐにタンクが出迎えてくれます。スタンディング、カウンター、テーブルと席の選択肢があり、開放的な店内です。
多摩川の自然と商業施設が同居する二子玉川の街に、ぴたりと収まった一軒です。
世田谷で育ったものを、世田谷で仕込む
このブルワリーが掲げるのは、地域に根ざしたビールというテーマです。
地元・世田谷で栽培した麦やホップを使って仕込むビールがあり、世田谷の人たちが世田谷育ちの原料で造る一杯として親しまれています。このビールで二子玉川の街を思い浮かべてほしい、という願いが込められています。
街なかにホップの緑を増やそうという「世田谷ホッププロジェクト」にも取り組んでいます。育て方を共有したり、収穫したホップで醸したビールで乾杯したり。ホップを中心に人の輪を広げる場づくりです。
看板は「フタコエール」
定番の中心にあるのは、アルコール分5%のペールエール「フタコエール」です。
しっかりとしたモルトの厚みと苦みのバランスがよく、ホップの柑橘系の香りが立ちます。まさしく看板と呼ぶべき一杯です。
セッションエールの「フタコエール026」、小麦麦芽を使った軽やかな「ハナミズキホワイト」、「宇奈根ペールラガー」、まったりとした「コーヒースタウト」など、定番5種に季節限定が1、2種加わる構成です。
一日を通して楽しめる場所
醸造設備のある店内では、できたてのビールとつまみに加えて、スペシャルティコーヒーも提供されています。
昼から夜まで通して過ごせる店で、客の男女比はほぼ半々。ひとりでも、連れ立っても入りやすい空気があります。
2021年には、倉庫として借りていた古い一軒家を改築して500リットルの醸造設備を導入した拠点も加わりました。定番やシーズナルの醸造が続いています。提供中の銘柄は公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 製造元
- 株式会社ふたこ麦麦公社
- 所在地
- 〒158-0094
東京都世田谷区玉川3丁目13番7号 柳小路南角2階YM202区画
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造設備のある店内で提供

