湯島駅近くの静かな路地沿いで、デザイン事務所のクリエイティブディレクターが立ち上げた醸造所です。2023年10月に初リリース。その時々でレシピを変え、年間40種類ほどを醸すタップルーム併設のブルワリーです。
ビール
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このブルワリーについて
デザイン事務所が始めたブルワリー
東京メトロ千代田線・湯島駅からほど近い静かな路地沿いに、THIS BREWINGの醸造所とタップルームがあります。
オーナーは、デザイン事務所タングラムのクリエイティブディレクター、矢吹誠さんです。映像やWEB、展示のディレクションを手がける傍ら、都内でカフェを2店舗運営してきました。
もともとクラフトビールが好きだった矢吹さんが、多忙なデザイン業と並行して開業にこぎつけたのがこの一軒です。2023年7月にビアパブをプレオープンし、同年10月に自社醸造ビールを初めてリリースしました。
「いま・ここ」を意味する店名
THISという店名には、いま・ここ、という意味が込められています。
つくるビールはその時々でレシピを変え、いま・ここでしか味わえないものになります。日常のちょっとした時間に寄り添い、少しだけ特別なひとときを届けたい。その考えが名前にも中身にも通っています。
同じ銘柄が何度も並ぶわけではないため、訪れるたびに違うビールに出会えます。
年間40種類、フル稼働の醸造所
1階の奥には、仕込み用のタンクと300リットルのタンク4台が並びます。
1種類のビールができあがるまでには、麦汁の仕込みに丸一日、その後の発酵と熟成を含めて3週間から1か月ほどかかります。それでも年間40種類ほどを造るため、醸造所は常にフル稼働です。
何度も醸造されているセゾンのように、繰り返し登場するスタイルもあります。フレッシュライムを絞りながら味の移り変わりを追う飲み方が似合う一杯です。
カフェのような明るさで
青いタイルが目を引くビルの1階は全面がガラス張りです。天気のよい日にはファサードが開き、テラス席として開放されます。
L字カウンターの奥に醸造タンクが見える店内は、立ち飲みスタイル。ひとりで気軽に立ち寄る客も多く、明るい時間から寄り道するように飲めます。
フードでは、御徒町の人気ナポリピッツァ店の生地を使ったパニーノが看板です。気に入ったビールは缶で持ち帰れます。営業時間や提供中の銘柄は公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒110-0005
東京都台東区上野1丁目3-7 - 醸造開始
- 2023年10月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のタップルーム

