江東区千田に2018年に誕生した、ナノブルワリー併設のビアパブです。ビアジャッジの資格を持つ店主が営み、15あるタップのうち13が自家醸造。定番の千田ゴールデンをはじめ、幅広いスタイルのビールが揃います。
ビール
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このブルワリーについて
四ツ目通りを南へ、千田のビアパブ
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線の住吉駅から四ツ目通りを南に歩くこと10分ほど。江東区千田に、黒い看板を掲げたON TAP 江戸東京ビールがあります。
2018年に誕生した、ナノブルワリー併設のビアパブです。1階はカウンター10席と2人掛けのテーブルが3つ。併設された醸造所のタンクを眺めながら、できたてのビールを飲めます。
2階には30席の座敷があり、宴会や貸切にも使えます。ひとりでふらりと立ち寄る客も多い店です。
資格を持つ店主が選ぶ一杯
この店を営むのは、クラフトビアアソシエーション認定のビアジャッジとビアコーディネーターの資格を持つ店主です。
ビールとともにある美しいものや楽しいことで、あらゆる人の人生を豊かにする。そんな使命を掲げてビールのプロジェクトに取り組んでいます。人生は一度きりで、人と人の出会いは宝物であり何かが始まる起点になる。ビールにはその可能性がある、という考え方です。
ビールを楽しむための勉強会や、醸造所の見学といったイベントも開かれてきました。
15タップのうち13が自家醸造
タップに並ぶのは15種類ほど。そのうち13種類が自社で醸造したビールという構成です。
定番は「千田ゴールデン」。アルコール分5.5パーセントのゴールデンエールで、すっきりと飲みやすく、最初の一杯に向いています。
そのほかにも、アメリカンペールエールの「6代目深川五右衞門」や「江戸っ子ソウルブラザーズ」、ハーブを使ったボタニカルファームハウスエール、苦味をしっかり利かせた早稲田IPAなど、幅広いスタイルが揃います。店の入口には、ジャパン・グレートビア・アワードの3年連続受賞が掲げられています。
江東区のビールを巡る
この地域には、ワインとビールの醸造所が複数あります。
それらを巡るスタンプラリーも実施されており、地域に根ざしたクラフトビールの動きが広がっています。江東区のビールを巡る起点として訪ねるのもよさそうです。
おつまみの3種盛り合わせなど、ちょい飲みに向く品揃えも整っています。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒135-0013
東京都江東区千田16番2号 - 電話番号
- 醸造開始
- 2018年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のビアパブ

