JR中央線の東小金井〜武蔵小金井間の高架下にある、JR東日本グループ初の直営ブルワリー。駅員が沿線で育てたホップ栽培から生まれ、元駅員のブルワーが醸すゴールデンエールやヴァイツェンを併設タップルームで味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
高架下に生まれた、小金井市初のブルワリー
中央線ビアワークスは、JR中央線の東小金井駅と武蔵小金井駅のあいだの高架下にあるブルワリーです。
JR東日本グループ初の直営醸造所で、小金井市にとっても初めてのブルワリーです。キャッチコピーは「ビールで、街に架け橋を。」。
駅員のホップ栽培から始まった物語
始まりは、2021年に武蔵境駅前で駅員が始めたホップ栽培でした。いまでは駅の敷地や屋上など、沿線15か所でホップが育てられています。
栽培を通して地域の人とつながる喜びを知った社員たちが、醸造まで自分たちで手がけたいと考えたのが開業のきっかけです。
醸造を担うのは元駅員のブルワーたち。宮崎ひでじビールや関東の醸造所で修行を積み、安全・衛生・品質管理を徹底した「キレイなクラフトビール」を目指しています。
沿線の名を冠したビール
定番は、小金井の「こがね」とゴールデンをかけたゴールデンエール、小麦麦芽を50%以上使ったヴァイツェン、CitraやSimcoeを使ったアメリカンIPAの3種です。
シーズナルのペールエールには、中央線や南武線の駅などで育てたホップを一部使っています。
線路をイメージしたタップルーム
醸造所に併設のタップルームは、武蔵小金井駅から徒歩9分、東小金井駅から徒歩12分。床に線路を模したラインが引かれ、電車のボックス席のような一角もあります。
最大8タップで、自社のビールに加えて沿線などのゲストビールも提供し、缶・瓶の持ち帰りもできます。
営業日・営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式Instagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- 株式会社JR中央線コミュニティデザイン
- 法人番号
- 6011001067518
- 所在地
- 東京都小金井市緑町5-3-45
- 醸造開始
- 2025年7月

