
東京都江東区、隅田川沿いのホテル内レストランに2023年誕生したマイクロブルワリー。夜明けをテーマに、原料や製法にこだわりながら女性にも飲みやすい低苦味のクラフトビールを醸造し、出来立てをその場で味わえるのが最大の強みです。
ビール
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このブルワリーについて
隅田川を望むホテルの一角に生まれたブルワリー
東京都江東区清澄、隅田川沿いのウォーターフロントに建つホテル「LYURO東京清澄 by THE SHARE HOTELS」。その2階にあるカフェレストラン「CLANN BY THE RIVER」の店内の一角に、マイクロブルワリー「DAWN BREWS(ドーンブリューズ)」はあります。以前は別のブルワリーの醸造場だったスペースを居抜きで利用し、店内で仕込んだビールをその場で味わえるのが大きな魅力です。清澄白河駅から徒歩8分という好立地も相まって、川辺の景色とともに出来立てのビールを楽しめる、都内でも珍しいロケーションのブルワリーとなっています。
コロナ禍を経て込めた「夜明け」への願い
DAWN BREWSを運営する株式会社newspaperは2021年10月に設立され、2023年7月に酒類等製造免許(発泡酒)を取得しました。同年8月4日にCLANN BY THE RIVER内に醸造所をオープンし、2024年1月27日から自家醸造ビールの販売を始めています。ブランド名の「Dawn(夜明け)」が示す通り、外出や旅行が制限されたコロナ禍を乗り越え、明るい未来への希望を込めてビール造りが始まりました。現在は2025年に新卒でブルワーとなった小栗真歩さんらがビール造りを担っています。
「夜明け」をめぐる銘柄たち
代表銘柄は、朝焼けをイメージしたセッションヘイジーIPA「AKEGATA(アケガタ)」と、夜明け前の空を描いたスタウト「YOAKEMAE(ヨアケマエ)」。原材料にはイギリス産の麦芽と、アメリカ・ニュージーランド・ドイツ産のホップを使い、仕込み水には地元・江東区の水道水を用いています。女性客が多いことから、野菜やフルーツ、スパイスなど健康や美容を意識した素材を取り入れ、苦味を抑えた飲みやすい味わいに設計されているのが特徴です。2026年2月には、朝の時間帯に軽やかに楽しめるセッションIPA「BREAKFAST」も登場するなど、ラインナップは少しずつ広がっています。
CLANN BY THE RIVERで出来立てを
DAWN BREWSのビールは、醸造所と同じ空間にあるCLANN BY THE RIVER店内で数量限定で提供されています。住所は東京都江東区清澄1丁目1-7 LYURO東京清澄 by THE SHARE HOTELS 2F、営業時間は10:00〜22:00、定休日は不定休です。東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅A3出口から徒歩8分、東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅から徒歩10分の距離にあります。会計はキャッシュレス決済のみとなっている点にご注意ください。営業時間や取り扱い銘柄など変動する情報については、訪問前に公式SNSで最新情報の確認をおすすめします。
ブルワリー情報
- 製造元
- 株式会社newspaper
- 所在地
- 〒135-0024
東京都江東区清澄1丁目1番7号 LYURO東京清澄 by THE SHARE HOTELS2階 - 電話番号
- 050-5872-1128予約・お問い合わせ
- 営業時間
- 月・火・水・木・金・土・日・祝07:00〜22:00L.O. 21:00
- 備考
- ⼤江⼾線「清澄白河」駅徒歩10 分 半蔵門線「水天宮前」駅徒歩10分 水天宮前駅から602m

