日本で初めてサッカースタジアムの中でビールを醸造するブルワリーレストラン。長崎スタジアムシティ開業の2024年10月14日に誕生し、1階の醸造エリアで造る長崎の柑橘「ゆうこう」を使った「ヴィ・ビール」などを2階・3階で味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
サッカースタジアムの中のブルワリー
THE STADIUM BREWS NAGASAKI(ザ スタジアム ブリューズ ナガサキ)は、長崎県長崎市幸町の長崎スタジアムシティにあるブルワリーレストランです。日本で初めてサッカースタジアムの中でビールの醸造を行うブルワリーとして、2024年10月14日の長崎スタジアムシティ開業に合わせてオープンしました。スタジアムの2階がレストラン、3階がバーになっています。
運営は、ジャパネットグループで地域創生事業を担う株式会社リージョナルクリエーション長崎と、水事業に取り組む株式会社ジャパネットウォーターです。
醸造の開始
長崎スタジアムシティの開業に向けて、山梨県山中湖にあるビール醸造所でオリジナルビールの開発と製造を重ねてきました。2024年9月2日からスタジアムシティ内での醸造が始まり、責任者の岩下英樹さんが、「モルト投入」と呼ばれる麦芽を醸造タンクに投入する作業のトップバッターを務めています。
1階の醸造エリアでは10台のタンクが稼働し、年間約9万リットル、約100種類のビールの醸造を目標にしています。
長崎の柑橘を生かしたビール
看板は、V・ファーレン長崎や長崎ヴェルカの試合でもおなじみの、長崎の柑橘「ゆうこう」を使った、フルーティーな味わいの「ヴィ・ビール」です。ゆうこうのほか、長崎の特産品を用いたビールも登場します。
つくりたての新鮮なクラフトビールを樽からそのまま注いで提供し、飲み比べも楽しめます。
レストランとバーで
店内は、醸造所をイメージしたファクトリーテイストの雰囲気で、ステーキやパスタ、ピザなど、お酒が進む料理もそろいます。モニターで、サッカーやバスケットボールなどのスポーツの試合を観戦することもできます。歓送迎会や二次会の利用にも向くと案内されています。席数が多く、団体の利用にも向いています。
開業時の案内では、ランチは11時30分ごろから、ディナーは17時ごろから23時ごろまでで、平日の昼下がりは3階のみ営業とされていました。営業日や時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
- 所在地
- 〒850-0046
長崎県長崎市幸町6-7-1 長崎スタジアムシティ PEACESTADIUM2F(ハピネスアリーナ近く - 電話番号
- 醸造開始
- 2024年9月
設備・サービス
- タップルーム併設
- ありスタジアム2階レストラン・3階バー
