「空を飲む。海を飲む」を合言葉に、2025年9月に開業したBLUE FRONT SHIBAURAの2階で醸造する芝浦のホームタウンビールです。空の情景をイメージした定番4種を、同じフロアのドリンクスタンドで味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
空と海の最前列で
浜松町駅からほど近い東京湾岸のウォーターフロント、芝浦。再開発によって生まれた大規模複合施設BLUE FRONT SHIBAURAのTOWER S、その2階のレストラン街の一角にSHIBAURA BREWINGの醸造所があります。
かつて東芝の本社があった旧浜松町ビルディングの建て替え事業として進む、高さ約230メートルのツインタワー計画。その1棟目が2025年9月1日に開業し、この醸造所も同時に動き出しました。
タワーマンションと倉庫街の面影が共存する街に生まれた、水辺のブルワリーです。
「空を飲む。海を飲む」
合言葉に掲げられているのは「空を飲む。海を飲む」という一節です。
空や海からインスピレーションを得て、それを香りと味わいに落とし込む。海辺で、船の上で、東京の景色を眺めながら楽しめるビール。都市と自然が交わる芝浦・浜松町のコミュニティドリンクでありたい、という考えが根にあります。
施設のためにわざわざ立ち上げられた醸造所で、「芝浦のホームタウンビール」という言葉も掲げられています。
空の4つの情景を映した定番4種
定番は4種類。いずれも空の情景をイメージした名前が付けられています。
爽やかで乾杯にふさわしいペールエール、穏やかな午後に寄り添うヴァイツェン、ホップの躍動感を楽しめるIPA、そして夜の余韻を彩るスタウト。飲む場面まで含めて提案されたラインナップです。
醸造を手がけるのは、長年クラフトビールづくりに携わってきた造り手です。年間およそ1万リットルの販売を見込み、水辺のイベントや船上での利用も想定されています。
飲めるのは2階のドリンクスタンド
ビールは、醸造所と同じ2階フロアにあるダイニングホール内のドリンクスタンドで樽生として味わえます。
2026年6月からは定番4種の瓶ビールの販売も始まりました。醸造所で直接購入できるほか、公式サイトでの取り扱いも予定されています。
商業エリアは朝から夜まで開いており、テラス席を含む開放的な共用席が広がります。営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- 111株式会社
- 所在地
- 〒105-0023
東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA - 電話番号
- 醸造開始
- 2025年9月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり同フロアのDRINK STAND 1-1-1で樽生を提供

