宮崎市の繁華街・橘通りで2017年1月に開業した、店内に醸造所を併設するブルーパブ。宮崎初のブルーパブとして、一番人気のペールエールをはじめ宮崎産の旬の果物なども使ったビールを、宮崎県産食材の手作り料理と一緒に味わえます。
ビール
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このブルワリーについて
橘通りの縁側のようなブルーパブ
青空エールは、宮崎県宮崎市橘通西にあるブルーパブです。宮崎市の繁華街・橘通りに面したビルの2階にあり、店内に醸造所を併設しています。運営は青空エール合同会社です。
店名の「青空」は、店のある青空ショッピングセンターに由来します。その起源は、1950年に宮崎県で初めてのショッピングモールとして開業した「青空市場」です。昔の家の縁側に近所の人たちが集い、世間話に花を咲かせたように、橘通りの縁側、宮崎の縁側となるような店にしたいという思いが込められています。
宮崎初のブルーパブ
青空エールは、2017年1月10日に宮崎で初めてのブルーパブとしてオープンしました。店主の前田康生さんは、開業当初は納得のいかないこともあったものの、経験を積む中で配合や発酵の過程をつかんでいったと話しています。
おいしいお酒とおいしい料理、いい雰囲気づくりを大切にし、店のビールを持ち帰って飲むことが日常になるような、町の豆腐屋さんのような親しまれ方を目指しています。
宮崎市橘通り産のビール
スタンダードは、ペールエール、ブラウンエール、バイツェンの3種類です。中でも一番人気のペールエールは、かんきつの爽やかな香りとほのかな苦みが特徴で、クラフトビール初心者にも好評です。
開業当初は5種類だったビールは、IPAやレッドエール、ビターエールなどが加わってラインナップが広がりました。宮崎産の旬の果物などを副原料に使ったビールも造っていて、店内で醸造したさまざまなビールを楽しめます。
手作り料理と一緒に
店内はカウンター席とテーブル席があり、ひとり飲みから仲間との語らい、グループでのにぎやかな時間まで、さまざまに楽しめます。席数は35席で、貸し切りにも対応しています。宮崎県産の食材にこだわった手作りの料理と一緒にビールを味わえ、クラフトビールの飲み放題付きのコースも用意されています。午後の早い時間から営業していて、昼飲みの場としても親しまれています。
定休日は月曜日です。営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- 青空エール合同会社
- 所在地
- 〒880-0001
宮崎県宮崎市橘通西2-7-7 - 電話番号
- 定休日
- 毎週月曜
- 醸造開始
- 2017年1月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のブルーパブ
