JR高尾駅南口の複合施設KO52 TAKAOの2階にある、高尾ビールのブルワリー兼タップルームです。2024年4月のグランドオープンに合わせ、八王子のおんがたブルワリーとは別に新しい醸造所がつくられました。
ビール
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このブルワリーについて
「個商いが地域と出会うビル」の2階
JR中央線・高尾駅の南口から歩いて2分ほど。2024年4月11日にグランドオープンした複合施設KO52 TAKAOの2階に、高尾ビールのKO52ブルワリー&タップルームがあります。
KO52 TAKAOは、鉄道会社が既存のビルをリノベーションして生まれた施設です。掲げられたコンセプトは「個商いが地域と出会うビル」。個人事業主や新たに開業を目指す人にとって、自分の店を構えやすい場所であることを目指しています。
2階はその玄関であり、居間でもある場所として位置づけられています。
八王子の醸造所が、駅前にもうひとつ
高尾ビールは2017年から八王子市下恩方町のおんがたブルワリーで醸造を続けてきました。
このKO52では、そのおんがたブルワリーとは別に、新しい醸造所がつくられています。駅から徒歩圏内という立地で、仕込みの現場とタップルームが同居する形です。
かつては高尾駅の北口前にもタップルームがありましたが、そちらは閉店しました。いまはこの南口側の施設が、駅近くでビールを飲める拠点になっています。
コーヒースタンドと席を分け合って
2階のフロアには、高尾ビールのタップがあるカウンターと、コーヒースタンドが並んでいます。
テーブル席はどちらの客も自由に座れる仕組みで、ビールを飲む人とコーヒーを飲む人が同じ空間で過ごします。外にもカウンター席があり、山帰りに軽く一杯という使い方にも向きます。
この場で醸造されたビールと、こだわりのコーヒー。どちらを選んでもよい構えが、この施設らしいところです。
山と街のあいだで
高尾は、高尾山を目指す登山者と、地元で暮らす人が交差する街です。
アウトドアや登山、トレイルランニングのブランドが入る階もあり、施設全体が山の文化と結びついています。歩いたあとに立ち寄る場所として、これ以上ないほど分かりやすい位置にあります。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- 高尾ビール株式会社
- 所在地
- 〒193-0845
東京都八王子市初沢町1231番地35 KO52 TAKAO2階第202号区画 - 営業時間
- 月・木・金・土・日・祝12:00〜19:00高尾ビールのタップルーム
- 定休日
- 火・水
- 醸造開始
- 2024年4月
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のタップルーム

