交野市藤が尾にあるクラフトビール醸造所。市民大学「交野おりひめ大学」のクラフトビール部から生まれ、地元で育てたホップや交野の酒粕を使ったビールなど、まちとつながる一杯を造っています。昼から立ち寄れます。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
交野のまちから生まれたブルワリー
CIVIC BREWERS(シビック・ブルワーズ)は、大阪府交野市藤が尾にあるクラフトビールの醸造所です。府道154号私市太秦線沿い、妙見川緑地の近くに店を構えています。
「市民の市民による市民のためのブルワリー」を掲げ、ビールだけでなくコミュニティーも醸造し、まちの未来を明るくする地域循環型のブルワリーを目指しています。
市民大学のクラフトビール部から
始まりは、交野の市民大学「交野おりひめ大学」です。お酒好きのメンバーが地元発のコンテンツを生み出そうとクラフトビール部を立ち上げ、2021年にホップの栽培からビール事業に着手しました。
藤が尾の店舗にまずカフェを開き、2023年11月に醸造所をオープン。いまも交野おりひめ大学と連携し、市内神宮寺のホップ畑で栽培や収穫に取り組んでいます。
交野の素材を映すビール
1階奥の醸造所には3基のタンクがあり、約1か月の生産サイクルを生かして季節のビールや新商品を送り出しています。店頭には季節の限定と定番を合わせ、6〜8種類ほどが並びます。これまでに造ったビールは30種類を超えるそうです。交野市の水道水には地下水が使われており、昔から酒蔵もある土地の水を生かしてビールを仕込んでいます。
「交野の霞」「星降る里森のベルゴ」など交野らしい名前の銘柄が並び、交野産の酒米から造る清酒「百天満天」の酒粕を使ったエールもあります。地元産ホップを使ったビールには「フレッシュホップ」と記されています。
昼から立ち寄れる店
店は2階建てで、1階が飲食スペースと醸造所、2階は宴会やワークショップにも使える広いスペースです。カウンターは仲間たちとDIYで作ったもの。塩こうじ唐揚げやハンバーガーなど、ビールに合う料理もそろい、お茶だけの利用も歓迎しています。落語を楽しむ「ブルワリー寄席」など、地域の人が集まるイベントも開かれています。
ビールは店頭のほか、枚方市や交野市内の取扱店、オンラインショップでも購入できます。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
Online Shop- 所在地
- 〒576-0022
大阪府交野市藤が尾4丁目1-3 - 電話番号
- 営業時間
- 木・金・土12:00〜22:00
- 日12:00〜20:00
- 定休日
- 月曜・火曜・水曜(祝日の場合も休業)
- 醸造開始
- 2023年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設の飲食スペース
