中崎町と天六の中間、大阪市北区浮田にあるブリューパブ。國乃長で醸造を学んだ松尾弘寿さんが率いるテタールヴァレの2号店として2018年に開業し、ガラス張りの醸造所で造るビールとテキサスバーベキューを楽しめます。
ビール
このブルワリーのビールはまだ記録されていません
最初の 1 杯を記録しませんか?
このブルワリーについて
中崎町と天六の真ん中で
ブリューパブ センターポイントは、大阪市北区浮田にある醸造所併設のビアダイニングです。中崎町と天神橋筋六丁目のちょうど中間(センターポイント)にあることから、この名が付けられました。最寄りの中崎町駅や天神橋筋六丁目駅からは、歩いて5分ほどです。
2018年3月31日、天満橋・谷町の「ブリューパブ テタールヴァレ」の2号店としてオープン。店内奥にはガラス張りの醸造所があり、造り手の仕事ぶりを間近に感じられます。デリバリーカウンターの奥には9本のタップが並んでいます。
ブリューパブを広めるために
運営するブリューパブスタンダード株式会社の代表で醸造責任者の松尾弘寿さんは、調理師やコーヒーチェーンでの勤務を経て、高槻市の國乃長ビールでビール造りを学びました。
醸造所とビアダイニングを一つの店に収めるブリューパブは、造り手が直接お客さんと言葉を交わせる業態です。関西ではまだ珍しかったこのスタイルを広めたいという思いから、同社は大阪市内で店舗を増やしてきました。
肉料理に寄り添うビール
店内で醸造するオリジナルビールは常時4種類ほど。フルーティーな「白」、香ばしい「黒」、香りとコクのある「琥珀」、苦味を楽しむ「IPA」といった分かりやすい呼び名で並びます。
麦芽はイギリス産やドイツ産、ホップはヨーロッパやアメリカ、ニュージーランド産などを使い分け、仕込み水には地元・大阪の水を使い、仕込みごとにレシピを少しずつ変えています。看板料理は、塊肉を低温でじっくり燻製するテキサスバーベキューです。苦味と香りのバランスを追求した「酒池肉林ペールエール」は、肉と一緒に飲むことを想定した一杯です。
カジュアルに立ち寄れる
注文と会計はカウンターで行うキャッシュオン形式。店内の端から端まで続くテーブル席は、一人でもグループでも自由に使えます。肉とビールを手にフードコートのように過ごせる気軽さが魅力です。
運営会社は2025年に谷町四丁目にも新店舗をオープンし、大阪市内で4店舗を展開しています。
営業時間や提供中の銘柄は変わることがあるため、訪問前に公式サイト・SNSでご確認ください。
ブルワリー情報
- 製造元
- ブリューパブスタンダード株式会社
- 所在地
- 〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田2丁目5-8 - 電話番号
- 醸造開始
- 2018年
設備・サービス
- タップルーム併設
- あり醸造所併設のビアダイニング
