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【2026年トレンド】IPAの次はこれ!今飲むべき注目のクラフトビール3選

【2026年トレンド】IPAの次はこれ!今飲むべき注目のクラフトビール3選

「ヘイジーIPAの次は何が流行るの?」と気になる方へ。2026年のクラフトビール界は、スタイルの多様化と原点回帰がかつてないほど加速中!キレのある苦味で復権を果たした「ウエストコーストIPA」、繊細で奥深い「進化系クラフトラガー」、健康志向に寄り添う「高クオリティ・ノンアル」の3大トレンドとおすすめ銘柄を徹底解説します。

クラフトビールの大ブームを牽引し、圧倒的な人気を誇ってきた濁り系ビール「Hazy IPA(ヘイジーIPA)」。しかし、2026年のクラフトビールシーンは、そこからさらに一歩進んだ「スタイルの多様化」と「原点回帰」のフェーズへと突入しています!今回は、「最近のトレンドを知りたい」「次に流行る美味しいビールを飲みたい」という方に向けて、2026年に絶対に押さえておくべき3大ビアスタイルトレンドと、注目の銘柄を厳選してご紹介します。

トレンド1. 原点回帰にして最新!「West Coast IPA」の復権

濁りのある甘やかなHazy IPAが定着した一方で、今、世界のビールファンたちの間では「クリアな琥珀色と、ガツンとシャープでクリーンな苦味」を持つ「West Coast IPA(ウエストコーストIPA)」が再評価され、大ブームとなっています。ただ昔のスタイルに戻ったわけではありません。最新のホップ醸造技術や品種改良により、「飲み疲れしないドライなキレ」と「香水のように華やかなアロマ」が格段に進化を遂げているのが2026年流です。

おすすめの1本:West Coast Brewing『Starwatcher』(静岡)

ブルワリーの看板ビールであり、伝統的なウエストコーストスタイルを現代の技術でブラッシュアップした傑作。クリアで爽快な飲み口と、シトラスやパイン、メロンを思わせる強烈なホップアロマは、IPA好きなら必飲です。

トレンド2. 職人技が光る「進化系クラフトラガー / ピルスナー」

これまでのクラフトビールといえば、香りが豊かな「エール(上面発酵)」が中心でした。しかし近年、あえて低温で時間をかけて醸造する「ラガー(下面発酵)」に本気で取り組むクラフトブルワリーが急増しています。日本の食文化にも馴染み深いラガービールならではの「圧倒的なキレと爽快感」の中に、クラフトビールらしい華やかなホップの香りを閉じ込めた「ホッピーピルスナー」や「イタリアンピルスナー」などが、ビール通の間で高い支持を集めています。

おすすめの1本:うちゅうブルーイング『UCHU PILS』(山梨)

世界的な評価も高い、うちゅうブルーイングが手掛ける至高のピルスナー。伝統的な製法にこだわりつつ、厳選されたホップの爽やかな柑橘・ハーブのアロマを贅沢に融合。極上のキレとクリアな喉越しが味わえる、次世代のラガービールです。

トレンド3. あえて飲みたい!「高クオリティ・ノンアル&微アル」

健康意識の高まりとともに、お酒をあえて飲まない、あるいは少量だけ楽しむ「ソバーキュリアス」や「スマートドリンキング」というライフスタイルが定着しました。2026年のトレンドは、単なる「お酒の妥協・代替品」ではなく、「ビールファンが心から美味しいと思って選ぶ、高クオリティなノンアル・微アルクラフトビール」です。特殊な酵母や高度な脱アルコール技術により、本物のビールと遜色ないホップの香りと深い麦芽のコクが実現されています。

おすすめの1本:常陸野ネストビール『常陸野ネスト ノン・エール』(茨城)

独自の醸造法により、アルコール度数0.3%という微アルコールでありながら、本格的なペールエールの華やかな香りを実現した大人気商品。厳選された麦芽とホップが織りなす奥深い旨味は、お酒を飲まない休日のランチや夜のリフレッシュに最適です。

まとめ:自分のライフスタイルに合った一杯を見つけよう!

2026年のクラフトビール界は、「苦味のキレ」「クリアな爽快感」「健康に寄り添う自由さ」など、より一人ひとりの嗜好やライフスタイルに合わせられる時代になっています。いつもと同じビールから少し離れて、最先端のトレンドビールを味わってみませんか?ぜひ「 beer-nomitai.jp 」を参考に、あなたのお気に入りの一杯を見つけてみてください。

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